最終的に医療脱毛が選ばれる理由はエステのしつこい勧誘

脱毛エステから医療脱毛に乗り換えた方の経験談から、
エステに通わなくなったのは「永久脱毛ではないので虚しくなった」という理由、そ
して「勧誘に嫌気が差した」という理由が圧倒的に多いことが分かります。

勧誘トラブルが多発した時期を経て、
現在はそういったしつこい営業の仕方を控えるエステが増えました。
ただ、エステティシャンにノルマを課していない会社はほとんどないので、
勧誘の仕方がより巧妙になっただけと指摘する専門家も。

例えば施術回数に関して、
当初の予定ではキャンペーン中で費用の安い
3回プランにしようと考えていたと仮定しましょう。

「お試しだけでもOK」なんて安心させるようなキャッチコピーも
よく見掛けますが、大抵契約しないと帰りにくい雰囲気にされます。

そしていざサロンに行って契約の段階になると、
スタッフから「3回では効果がほとんど出ない」などと説明され、
結局5回プラン、8回プランなどを契約するよう誘導されます。

事実、エステの脱毛方式では1回1回の脱毛威力に限界がある為、
何回も施術を繰り返さなければ効果を実感するまでの仕上がりにはなりません。

従って「3回では効果がほとんど出ない」と言うスタッフの説明は間違っていませんが、
安いキャンペーンを狙って足を運んだお客さん側からすると
腑に落ちない気持ちになりますよね。

こういったボーダーラインが曖昧な、巧妙な勧誘方法に切り替わり、
結局高いプランを勧められることが多いので、
嫌になって医療脱毛に切り替えるパターンを辿る方が少なくないようです。